見るべきは売上より粗利
売上が伸びていても粗利率が低下していれば、実際の収益力は下がっている可能性があります。商品・サービス別に粗利を把握し、意思決定に反映することが重要です。
資金繰りは3か月先まで確認
月次試算表と資金繰り表を合わせて確認することで、黒字倒産リスクを早期に把握できます。借入返済や税金支払いのタイミングを先読みしておくと、打ち手の選択肢が広がります。
税理士打合せで質問すべき項目
「前月比で悪化した理由」「固定費の見直し余地」「節税ではなく利益改善の打ち手」の3点を毎月確認すると、月次決算が経営改善サイクルとして機能します。
