A DAY
※画像はイメージですA DAY IN THE LIFE
働くイメージは、
「一日」を見ればわかる。
求人票だけでは伝わらない、実際の働き方。当事務所で働く職員の一日を、タイムラインでご紹介します。税理士試験の合格者や受験中のスタッフなど、それぞれの視点から、仕事のリアルと勉強との両立の様子をお届けします。
入社3年目
玉田 幹太
税理士試験 受験中
任される仕事が、視野を広げてくれる。
ある一日のスケジュール
- 9:00
出社・準備
メールの確認や一日のスケジュールを整理し、担当先の資料や申告業務の準備を行います。
- 10:00
巡回・会計入力・申告業務
担当先の会計データの確認や入力、決算・申告書の作成、電話やメールでのお客様対応を行います。分からないことは先輩や税理士に相談しながら進められる環境です。
- 12:00
ランチ
事務所内でお弁当を食べたり、近くのお店へ行ったりと、それぞれ自由に過ごしています。職員同士で雑談をしながらリフレッシュしています。
- 13:00
お客様対応・資料作成
お客様からのご相談への対応や、試算表・各種シミュレーション資料の作成、決算準備などを行います。
- 15:00
申告書チェック・翌日の準備
作成した資料や申告書を確認し、不明点を解消します。翌日の訪問や業務に向けた準備も行います。
- 17:30
退社
繁忙期以外は定時で退社する日も多く、税理士試験が近い時期は専門学校や自宅で勉強時間を確保しています。
税理士試験の勉強と仕事を両立できるか不安に感じる方も多いと思います。私も入所当初は同じ気持ちでしたが、実務を経験することで学んだ知識がつながり、勉強への理解も深まっていると実感しています。当事務所では、分からないことを気軽に相談できる環境があり、担当業務を通じて着実に成長できます。税理士試験への理解もあるため、試験前には勉強時間を確保しやすいよう配慮してもらえる点も魅力です。税理士の仕事は、申告書を作成するだけではなく、お客様の悩みを解決し、経営を支えるやりがいのある仕事です。試験勉強で得た知識が実務で生き、実務経験が試験勉強にも役立つという好循環を感じられます。資格取得を目指しながら実務経験も積みたい方、税理士として長く成長していきたい方は、ぜひ一緒に働きましょう。
― 玉田 幹太
実務経験中(2年目)
山下 陸哉
税理士試験5科目合格(簿記論・財務諸表論・消費税法・相続税法・法人税法)
5科目官報合格、その先の実務で。
ある一日のスケジュール
- 8:45
出社・朝の準備
メールや社内カレンダーを確認し、当日のスケジュールや訪問先の資料準備をします。1日の流れをイメージしながら行うのがおススメです。
- 9:00
朝礼・予定共有
スタッフ同士で当日の予定や業務の進捗を共有します。相談事項や連絡事項、イレギュラーな単発案件の共有などを行います。難易度の高い案件は、チーム関係なくみんなで考えます。
- 10:30
会計データの入力・申告書作成
お客様からお預かりした資料を基に、会計処理や税務書類の作成を行います。
- 12:00
ランチ
休憩時間はそれぞれ自由に過ごします。外食や弁当など、各々しっかりリフレッシュし、午後の業務に備えます。
- 13:00
お客様訪問・打合せ
お客様先を訪問し、月次報告や経営状況の確認、税務・会計にかかわらずお客様のあらゆる相談に対応します。まだまだ勉強中ですが、積極的に発言をし、信頼関係の構築に努めています。
- 15:00
事務所での資料整理・業務整理
事務所へ戻り、訪問内容の整理や関与記録の作成を行います。未決事項や検討事項があれば、必ず次回までに解決できるようスケジュール調整を優先し、引き続き業務を進めます。
- 17:30
退社
翌日の業務を確認し、デスクを整理して退社します。プライベートと両立でき、メリハリをつけて働ける環境です。
税理士の仕事は、税務・会計の知識だけではなく、お客様とのコミュニケーションを通じて人としても成長できる仕事です。私は5科目合格後、資格試験の勉強で得た知識をどうお客様にお伝えし、どのように役立てられるかを常に考えながら仕事に取り組んでいます。その分、お客様のお役に立てたときや感謝されたときに、大きなやりがいを感じています。弊所は、勉強と仕事を両立したい方はもちろん、家庭を大切にしながら働きたい方など、それぞれの目標やライフスタイルを尊重し、お互いに切磋琢磨しながら成長しています。ぜひ私たちと一緒に、お客様に信頼される税務のプロフェッショナルを目指しましょう。
― 山下 陸哉
あなたの「一日」も、ここから始めませんか。
まずはお気軽にエントリーください。
